2009年06月30日 10:49
「この先五年程度の中長期的見通しについて簡単にどうぞ」。新宿のイタリア料理店イル・ピッチョーネでの会話。
ここで結婚披露パーティーを催して五年経った。北海道での式も東京でのパーティーも、有名どころでない場所でだったにもかかわらず、不況の折りどちらも営業を続けているのは頼もしいことだ。
ピッチョーネに関してはしばらくぶりに訪れたのですこし不安だった。フロアは見覚えないの方がほとんどだし、シェフも変わっているらしい。それでも、オーナーの「オステリア(リストランテとトラットリアの中間ぐらい、だそうだ)」を経営する意思は変わらず示されていたように思う。多少の変革はつきもの、ただ無くならずにそこに在ってほしいという勝手な願い。
ツレアイの問いに対しては、「子育てと仕事を両立しつつ、老け込まないでいたいものです」…(笑)。
「あと、早くこのお店でステイサムと一緒に食事がしたい」。小麦だけでもなんとかならないかなあと思いつつ。先週は気管支ぜんそくの兆候をみせ、吸入。なかなかままなりません。
>デザートのドライフィグのカスタードタルト。こくがあってウマー。
あなたにここにいて欲しい (講談社文庫)
新井 素子
タイトルに覚えのあった人は同世代!
内容は、忘れちゃったー。






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