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アレルギー対応ケーキ三種
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2010/01/12(Tue)
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うちでケーキを食べようという時に苦慮するのが小麦、卵アレルギーを持つステイサムの分です。 本人の誕生日は、乳製品のみでできるレアチーズケーキ。土台だけ米粉で焼きました。レシピはクリームチーズの箱参照(笑)写真のリンゴソースの色がパッとしませんが、皮の食感を警戒してケチったせいです…。 家人の誕生日、チョコレートケーキを頼んだ時にはブラウニーを焼きました。本のレシピで、デンジャラスなアーモンドはレーズンに変更。 そしてクリスマスケーキ。たまにはいかにもな飾りつけのケーキもいいよなーと、ミニヨンカワムラさんで頼みました。家族揃って同じケーキを食べられる喜び=priceless…な訳はなく、5号3740+送料900+振込手数料210で、占めて4850えんでございました!米粉のざらりと食感は仕方のないものですが、細かくタイプ別に作ってもらえるので乳製品生クリームを使ってもらえるのが有り難いです。
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ベルギー近代絵画のあゆみ
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2009/12/01(Tue)
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やたらと感じ入ってしまった展覧会デザイン。実際、書店に置かれていた案内のしおりを気に入って見に行ってきました。
順番を逆に載せますが、 After> Before> 実際の絵では、バラに添えたパンジーの青紫と黄色が引き締めてるんですよね。右上のひな菊(?)もアクセント。 今回のキーデザインは、主役はコーラルピンクに他ならない!(ひょっとしたら、題材の薔薇にかけて■オールドローズ■という色にしたのかも?)絵の中から素敵な色の拾い方をして、配色辞典に載っていそうな雰囲気です。描いた本人が目にしたら仰天、でも納得しそうなアプローチなのでした。 そもそも展覧会自体も風景画、次に人物画が多くて静物は少なかったような…、よくこのデザインで通ったなー。 *ジェームズ・アンソール「バラの花」1892年。 *ジェームズ・アンソール |
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有終の美の贈り物
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2009/11/17(Tue)
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彼女の泣き顔は数度見た。覗き被害にあった時、仕事でどうにも成果が上がらなかった時、そして退職したいと言った時。
フェイドアウトの多い業界で、ひと月前に願い出て、遅刻も欠勤もなく勤め上げて辞めていった。100名ほどの小さな会社で、送別会には10名以上が参加したのだから、けっこうな参加率。心のこもった餞別の品(野菜嫌いのために野菜ジュースとか… 笑 )を手に、晴れ晴れと笑っていた。 気づくと内に籠って悩み、小声で喋ることが多くなっていた。出した結論は残念だけれど、その笑顔が見られるならいい。なにしろ若いから(まだ21歳だ)、これから楽しいことがたくさんあるし、幸せになれる。そう願う。 そしていちばんの笑顔は同僚二人からもらった、ガチャピンのルームウェアに対してだった!「可愛い〜」と女の子的反応からスムーズに「着てみていい?」へ移行し、素直にガチャピン姿を披露していた。「ちゃんと吸盤ついてる☆」「背びれ触って♪」。なんていい友だち、いいコなんだ…。 |






