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彼について、あなたより知っていること
2010/07/10(Sat)
更新がすっかり途絶えています。
Twitterは使えているのですが…。文章能力が140文字相応ってことなのでしょうか(汗)

閉鎖も考えたのですが、思いとどまりました。
理由は以下に書きますが恨み言めいていますので、取り扱い注意です。
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思いもよらぬ関係
2010/02/11(Thu)
ステイサムの食物アレルギーとからだの発達についての関係で興味深い指摘をされました。

もちろんうまれもっての性格もありつつ、食物アレルギーを持つがゆえに、一定の食べ物が自分の生命に及ぼす影響を本能的にわかっている=用心深い性格になっている。かつ、大人の庇護下にある安心、もしくは大人の心配する視線を理解しながら成長しているのは事実。
その用心深さと大人の手の内にいる安心巻が冒険心をくじく一因になっていて、初めての場所や遊びに対して臆してしまいがち。他のお子さんが「10」遊べるところを「7」しか遊べないといった三歳までの積み重ねが、筋肉の発達に影響している。危険を察知しない、平地や決まった場所での運動が多いため、バランス感覚をつかさどる体幹の筋肉が若干弱いようだ。

保育園へ入っている臨床心理士さんとの話でした。週に二回、他の年齢も見回りながらよくも気に留めてくれたなあと感謝です。
「内股気味なのも気になる、いわゆる女の子座りになってしまいがち」
話をしているそばでふとみれば、まさに女の子座りのステイサム。なかなか衝撃的で、思い当たる節の多い指摘でした。
確かに食べ物に関していえば、他の駄々をこねる事柄に比べると相当聞き分けがいいのです。そして初めての場所や人にビビるヘタレ。
食物アレルギーを一端に性格へつながっているなんて…!更に筋力の発達に波及するなんて…!

どうやって補おうか考えて、とりあえず保育園からの帰りには自宅マンションの階段を登ることにしました。地道に続けてみます。食物アレルギーばかりは努力で治るものではないので、まずは筋肉の補強から!


※自分の通っているカイロプラティックの先生に聞いてみたところ、女の子座りだけはどのお子さんにも(女性にも)やらないでほしいそうです。骨盤の歪みが将来的に及ぼす影響を考えると、身内以外のお子さんへアドバイスすべきかいつも葛藤しているとのこと。是非してください!
※今週、二度目のアナフィラキシーを起こしてしまいました。原因不明が辛い!
※今年に入って風邪をひく回数が多すぎ+ぜんそく中発作で、ついに毎日の吸入ステロイドが始まってしまいました…。
※書き連ねると暗いですが、どうしようもないのでめげずにやってます。ヘロヘロTwitterでぼやいてます。
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アレルギー対応ケーキ三種
2010/01/12(Tue)



100112レアチーズケーキ 100112米粉ブラウニー 100112ミニヨンカワムラ1 100112ミニヨンカワムラ2



うちでケーキを食べようという時に苦慮するのが小麦、卵アレルギーを持つステイサムの分です。
本人の誕生日は、乳製品のみでできるレアチーズケーキ。土台だけ米粉で焼きました。レシピはクリームチーズの箱参照(笑)写真のリンゴソースの色がパッとしませんが、皮の食感を警戒してケチったせいです…。
家人の誕生日、チョコレートケーキを頼んだ時にはブラウニーを焼きました。本のレシピで、デンジャラスなアーモンドはレーズンに変更。
そしてクリスマスケーキ。たまにはいかにもな飾りつけのケーキもいいよなーと、ミニヨンカワムラさんで頼みました。家族揃って同じケーキを食べられる喜び=priceless…な訳はなく、5号3740+送料900+振込手数料210で、占めて4850えんでございました!米粉のざらりと食感は仕方のないものですが、細かくタイプ別に作ってもらえるので乳製品生クリームを使ってもらえるのが有り難いです。


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除去食のおべんと
2009/12/21(Mon)

091221除去食おかず数ヶ月前から、五大アレルゲン以外の除去食については個別対応になった保育園の給食。ステイサムはトウモロコシと大麦、麦芽がそれにあたります。毎日の焙じ茶と、月5,6回のトウモロコシ代用のおかずを持参します。毎月、保育園から出される献立に合わせて同じような品を考えてます。

小松菜,もやし,コーンのおひたし風サラダ→茹で大豆
コーンチーズトースト→ダイス状にカットしたかぼちゃ
さつまいも,リンゴ,コーンのマヨネーズ和えサラダ→レーズン
ほうれん草,人参,コーンのサラダ→ダイス状にカットしたチーズ

今のところ、大豆,かぼちゃ,レーズン,チーズでやりくりしてますが、コーンの黄色には負け気味です…。しかも、自分の手で給食を真似てみると、具材のバリエーションの豊富さにのけぞります。手間ひまかけてもらっていることを実感するのでした。

もともと調理センスの必要な炒め物は人様に見せられる出来ではなくて、春雨ソテーの時は「下手です、パスタ系も苦手なんです。コツ教えてください」と言い訳メモを添えて泣きを入れたりもしました(笑)
「美味しくできてましたよ」「この代用はいいアイディアですね」とうまーく持ち上げてくれる調理師さんに救われながら、解除の日を夢見る日々なのです。
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ベルギー近代絵画のあゆみ
2009/12/01(Tue)
やたらと感じ入ってしまった展覧会デザイン。実際、書店に置かれていた案内のしおりを気に入って見に行ってきました。
順番を逆に載せますが、
After>

ベルギー近代絵画



Before>

ジェームズ・アンソール



実際の絵では、バラに添えたパンジーの青紫と黄色が引き締めてるんですよね。右上のひな菊(?)もアクセント。
今回のキーデザインは、主役はコーラルピンクに他ならない!(ひょっとしたら、題材の薔薇にかけて■オールドローズ■という色にしたのかも?)絵の中から素敵な色の拾い方をして、配色辞典に載っていそうな雰囲気です。描いた本人が目にしたら仰天、でも納得しそうなアプローチなのでした。

そもそも展覧会自体も風景画、次に人物画が多くて静物は少なかったような…、よくこのデザインで通ったなー。


*ジェームズ・アンソール「バラの花」1892年。
ジェームズ・アンソール

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