スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
彼について、あなたより知っていること
2010/07/10(Sat)
更新がすっかり途絶えています。
Twitterは使えているのですが…。文章能力が140文字相応ってことなのでしょうか(汗)

閉鎖も考えたのですが、思いとどまりました。
理由は以下に書きますが恨み言めいていますので、取り扱い注意です。
この記事のURL | 日々 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
検診に行ったぞ(気合い)
2009/09/03(Thu)
姉の最も親しい友人が退院した。彼女は美人で有能で(勤めていた大企業にファンクラブがあったほどだ)、そして半端なく自立している。入り組んだ事情があり実家とは自発的勘当状態で、今回の手術で病院側から「万一の場合」に備えて誓約書へのサインを求められた時にも「これもお渡ししておいた方がいいですよね?」自らドナーカードを提出したそうだ。
あまりにも連絡がつかないことを心配した姉がようやく彼女をつかまえた時には、「ちょうどでんわしようと思ってたの。今日退院したの」の報告だった。身の回りを整理して備え、あらかた終わってから結果だけ伝える。どんな強さだ?どれだけの覚悟だ?(周りは切ないばかりとしても)

一方ヘタレなわたしである。出産した時に一度死線を見た。産院から放り出された(紹介された)巨大な総合病院はとんでもなく雑な作りで、待合いでは「××(死病)の検査は感染防止のため任意でなく強制です」大声で説明がなされ、中ではカーテン越しに「説明のためにご家族をお呼びしました。今回みつかったのは悪性の腫瘍です」医師の声が聞こえてくる。『自分だけはだいじょうぶ、なんて幻想なんだなあ』。

そうまで悟ったにも関わらず、周期的に感じるしこりを楽観的に放置していた。そこへ姉の友人の話、さらにこちらのまるでキャッチフレーズのようなエントリー
『出来てるとしたら、願っても消えないんだし』受け容れる覚悟がようやくできた(それでも『近くて待ち時間が少なくて安いとこ?』を探したヘタレである)。


----------

ここ、便利でした。

乳がん検診を探す

まだマンモグラフィの結果は出てません。超音波検診、触診、分泌液チェックはクリア。セットで15,750円でした。今後は子宮がん検診も加えようと思います。

*JOHNさん、大いなるきっかけをつくってもらい、ありがとうございました。
この記事のURL | 日々 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
あなたにそこに、いてほしい
2009/06/30(Tue)
090630piccione「この先五年程度の中長期的見通しについて簡単にどうぞ」。
新宿のイタリア料理店イル・ピッチョーネでの会話。
ここで結婚披露パーティーを催して五年経った。北海道での式も東京でのパーティーも、有名どころでない場所でだったにもかかわらず、不況の折りどちらも営業を続けているのは頼もしいことだ。
ピッチョーネに関してはしばらくぶりに訪れたのですこし不安だった。フロアは見覚えないの方がほとんどだし、シェフも変わっているらしい。それでも、オーナーの「オステリア(リストランテとトラットリアの中間ぐらい、だそうだ)」を経営する意思は変わらず示されていたように思う。多少の変革はつきもの、ただ無くならずにそこに在ってほしいという勝手な願い。

ツレアイの問いに対しては、「子育てと仕事を両立しつつ、老け込まないでいたいものです」…(笑)。
「あと、早くこのお店でステイサムと一緒に食事がしたい」。小麦だけでもなんとかならないかなあと思いつつ。先週は気管支ぜんそくの兆候をみせ、吸入。なかなかままなりません。

>デザートのドライフィグのカスタードタルト。こくがあってウマー。

あなたにここにいて欲しい (講談社文庫)
新井 素子
4061840363

タイトルに覚えのあった人は同世代!
内容は、忘れちゃったー。

この記事のURL | 日々 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クリーニング屋さん
2009/06/25(Thu)
夢をみるほどに気にしていたクリーニングの件(前回のアップ分)。
ぐずぐずしていたのはちょびっとは理由があって、手近にクリーニング店がみつからなかったのだ。
借りた服は着用後のものだったので、一度クリーニングに出してから使用し、更にクリーニングして返却することになっていた(そんな遠慮のない貸し借りができるのは、とーぜん姉妹の仲)。
いつもはもっぱら自宅近くのチェーン店で済ませていて、そう不自由をしているわけではない。今回も最初はそこへ持っていった。すると「ハイクオリティ仕上になるのでお値段かかります」「通常よりお時間かかります」「他の衣類と一緒に洗うので、飾りが取れても取れた物はお返しできません」並べ立てられた。他に選択肢も思い浮かばずそのまま預け、実際返ってきた服もなんら問題は無かった。

しかしなんだかな。再度お願いする気にはなれない。
夢にうなされた後に思いついたのは、以前通っていたスタジオのそばにあった個人経営のクリーニング屋さん。昼休み時間に駅の反対側までてくてく歩いて行ってみた。
ドアを開けると、以前相手してくれた奥さんの、どうやら娘さんかお嫁さんが対応してくれた。「ビーズつきですね、三日後になります」それだけであっさり受けてくれた(ちなみにストールと二点合わせて前回の半額だった。10万しない服はただの服らしい)。
クリーニング士資格証書が壁に掛けられ、奥からアイロンを使う音。洗剤と湯気の匂いのこもる独特の雰囲気。信頼できる専門店を増やしてゆくのも立派な大人への道の気がする。これがはじめの一歩(笑)

20090625kazari←ちなみに襟ぐりにぐるりと一周ビーズが縫いつけられていて、なくなったら間抜けで困るのですよ。
この記事のURL | 日々 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
たいがい夢見はよくない
2009/06/17(Wed)
休みの日はステイサムと昼寝をする。
今週は、ひどく夢見が悪くて心臓の音をばくんばくんいわせながら目を覚ました。

クリーニング店へ行くと雨が降ってきて、引き取り場所から会計まで走る。若い女の子たちが相手で、「安全ピンを取ってください」と。仕上がった服から九つのピンを外すと「足りません」。濡れ鼠になって一所懸命探してもみつからない。「無くしたんですね」「すみません、反省してます」女の子たちはうっすら笑いながら、「前回も謙虚に反省するっていったじゃないですか。××ちゃん(ステイサムの同級生だ)の前だったからいい格好しいだったんですか」何故か糾弾される。驚きつつも、「接客態度について責任者立ち会いでお話し合いしましょう。逃げるな!」叫んだところで…という夢。

・結婚式にお呼ばれして着た服をクリーニングに出さなくちゃなーと思っていた。
・曇り空で、昼寝の前に洗濯物を取り込むかどうか迷っていた。
・ステイサムのおもちゃ、ラフテレーンクレーンの先っぽが無くなっていた。
・やっつけ仕事でリテークを出しまくり、反省していた。
・のばしのばしになっている仕事で、「謙虚に丁寧にやるからさー、もうちょっと待って」とかなんとか言っていた。
・十数年来のつきあいのプロデューサーと大モメした。

なんて単純な…。
クリーニングは出せばいいし、洗濯物は取り込めばいい。家具の隙間からクレーンの先っぽを発掘すればいいし、大モメは解決したんだから、負い目に感じないような丁寧さと迅速さで仕事をすればいい。
なかなか出来ないんだけど…、だいたい出来たので、残ったのは仕事だ(笑)

トミカ タダノ ラフテレーンクレーン ボックス 073
B0002UAIPU

この記事のURL | 日々 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。