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有終の美の贈り物
2009/11/17(Tue)
彼女の泣き顔は数度見た。覗き被害にあった時、仕事でどうにも成果が上がらなかった時、そして退職したいと言った時。
フェイドアウトの多い業界で、ひと月前に願い出て、遅刻も欠勤もなく勤め上げて辞めていった。100名ほどの小さな会社で、送別会には10名以上が参加したのだから、けっこうな参加率。心のこもった餞別の品(野菜嫌いのために野菜ジュースとか… 笑 )を手に、晴れ晴れと笑っていた。
気づくと内に籠って悩み、小声で喋ることが多くなっていた。出した結論は残念だけれど、その笑顔が見られるならいい。なにしろ若いから(まだ21歳だ)、これから楽しいことがたくさんあるし、幸せになれる。そう願う。

そしていちばんの笑顔は同僚二人からもらった、ガチャピンのルームウェアに対してだった!「可愛い~」と女の子的反応からスムーズに「着てみていい?」へ移行し、素直にガチャピン姿を披露していた。「ちゃんと吸盤ついてる☆」「背びれ触って♪」。なんていい友だち、いいコなんだ…。
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晴れやかな人
2009/08/28(Fri)
顔つき、というのは精神状態によってずいぶん変わって見えることがこの頃の実感。職場では、新婚の後輩ちゃんはまさしく輝いているし、数年来「おれ不幸」の酔いどれ阿呆はどす黒い。自分はと言えば、他部署の人に「攻撃的な口調と思考」を注意されたばかり。言い分はあるけれど、しょぼん。

最近、これまで幾つもの作品で組んだプロデューサーが、別スタジオの仕切りをすることになって旅立っていった。その経緯を考えると、「まったくうまいことやったなあ」と感心する。「美味しいとこ穫りですね?」『だってみんな手を出さないから、いただこうかと思って」』もの柔らかな様相をしていながら、意外と骨太な人なのだ。
情報交換がてらやり取りするメールも、すっかり陽気だ。勢いそのままちゃっかり仕事もねじ込んでゆく。時々は顔を出し、『向こうのスタジオは雑用も多くてたいへんですよ~』ぼやいてみせるものの、いたって爽やかな顔をしている。
『例の作品が始まったら来てくださいね』待機中の作品は彼のスタジオに席を置くことになっている。もちろんそんな清々しい顔つきになれる環境が待っているのなら、なんとしてでも行かねば!

*ちなみにプロデューサー氏は『ホラ吹き伯爵』である。よくだまされるんだ…。
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いつまでもあなたの
2009/08/21(Fri)
「また女性限定で飲み会やるんです!」と後輩ちゃんたちからのお誘い。去年同じコンセプトで新人歓迎会を催した身としては、色気が足りないのではという心配は杞憂だったことが今さら確認できた。
場では、結婚や出産時期子育てについて、人生設計について、たくさん質問された。自分のわかる限りはアドバイスめいたこともしてみて、なんだか先輩ぶってしまった。会社の成長とともにスタッフも年を重ねている。
 みんな考える時期にきているのねーとこれまた年寄りくさい感慨にふけっていると、唯一の先輩、Mさんが同じテーブルにやってきた。こちらの部署の新入り三人を「彼氏は?」「狙ってる人いる?」などと楽しくいじっている。「あとはそうだなー…」にっこり。「上司の(sumi)ちゃんのこと、どう思うぅ?」!
 ああ、Mさん!さすがMさん!いつまでもわたしはあなたの後輩です!!

*日曜の夜開催にしては高い参加率であった。彼氏もちや新婚さんや、そもそも独り身もそれでいいのか?六時間近く飲み倒した。
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あまのじゃくなのではなく
2009/07/29(Wed)
番宣番組の取材があった。
作品内容についてもだめだめな喋りだったが、職種についてとなると惨憺たるもので。

『休日はありますか』「会社で休みが決まってます」
『勤務時間は長いですか』「定時です」
『儲かりますか』「固定給です」
『子供の時の夢は』「…さかなやさん」
『全く異なる職業に就くとしたら』「…保母さん?」

たぶん求められていた受け答えはこうだろう。
「幼い頃から憧れていた職業に就いて、転職なんて考えられません、給料安くて休みも少ないけれどがんばって続けます☆」

やー、ライブに弱くて機転がきかなくってー。
双方レベルの低すぎる取材であった。
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プロアマ
2009/02/07(Sat)
お正月に放映していた芸能人格付けチェック。
プロ( 崔洋一 )とアマ(髭男爵のひぐち君)が撮った作品の見極めチェック。

http://jp.youtube.com/watch?v=HtHU3DjpnHw
http://jp.youtube.com/watch?v=qFWgZVflhkU

いちおう映像業なので、間違ったらヤバかった(笑)
むしろ考えさせられたのは、「年間百本の映画を観ることもある」ひぐち君が「TV(バラエティ)サイズ」「演出的破綻有り」の映像を撮っていたこと。百本観る行為は尊敬に値すると思ったのだけど。
身を置いている環境(TV)と、百本観た映画の中身によるものなのだろうか…?

が、ふと我が身に置き換えてみると、年間百冊読んでたって本が書ける訳じゃないじゃーん。趣味なら中身なんてほっとけじゃーん。
ひぐち君はそういうお仕事をしただけとも言える。

*でも楽しかったので全部観てみた(笑)ラストのGackt氏はえらく格好良かった。
 身近にああいう存在が同性でいたら…、めげそう。

*ブログの内容をすこし見直そうと、ふらふら考え中でございます。


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