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北欧モダン デザイン&クラフト展
2007/11/27(Tue)
071127nordic東京オペラシティの「北欧モダン デザイン&クラフト」展に行ってきました。眼福な展示物は数々の椅子。ユーズド(もしくはアンティークというのか)が多いのもまた良し。その他については深みが足りなかったなあ…。展示数も少ないし、解説も通り一遍だし。照明ならヤマギワ、工業商品なら専門店に行く方がいいぐらい。OZONEも近いことだし。とはいえ、初めて実物をみられたものがあったり、「あのショップで売ってるアレはバッタもんだったのか」と今更でも気づけたりしました(レゴブロックの名称が「無限連結式玩具」!とか)満足ではないけれど、損ではなかったといったところ。子供の頃大好きだった「ムーミン谷の彗星」の表紙イラストの原画があったのがサプライズ的嬉しさでした。

そんなこんなで北欧マイブーム再来。テーブルウェアが欲しい…、普段使いでいいからもちっとお手頃にならないかな~。ヴィンテージなんかでなくていいんだよぅ。せめてもの?という訳で、スーベニアショップでミニチュアチェアを購入。エッグチェア出なかった、くぅぅ。
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『ニッポン社会入門』『ドリトル先生の英国』『イギリス田園の小さな物語』
2007/11/21(Wed)
イギリス周りの本を三冊続けて読んだ。それこそ『ニッポン社会入門』のコリン・ジョイスさんには「連合王国を「イギリス」のひとまとめにしないでほしい」と思われそうだけど。

☆☆☆☆☆☆★★★★

「ニッポン社会」入門-英国人記者の抱腹レポート
コリン ジョイス Colin Joyce 谷岡 健彦 訳
4140882034


本全体が、英国人がみた日本について意外な結論の提示→その理由→英国との比較→個人的意見~の流れの繰り返しになっている印象で、記者魂ゆえの几帳面さ?デイリー・テレグラフで記事を無理矢理修正され、日本では著作本に「英国人記者の報復レポート」の半端な煽り帯が巻かれているあたり、苦笑いしていそうな。とりあえず、外国の人に「納豆は?」琴欧州に「ヨーグルトは?」は止めよう。

ドリトル先生の英国
南條 竹則
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ドリトル先生シリーズを読んだ方にはお薦め!井伏鱒二さんの訳のうまさについてはもちろん、「猫肉屋」「アブラミのお菓子」などの解説も。児童書やその作者についての解説本にはがっかりすることも多い(知りたくなかった事実とか)のだけど、この本では予測できる範囲。

イギリス田園の小さな物語
ロザムンド ピルチャー Rosamunde Pilcher
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「インガルス一家の物語」シリーズが大好きだった自分の乙女チック部分が愛するロザムンド・ピルチャー(笑)この本だけ早い内から絶版になっていたので読めなかった。ふと見れば図書館に。「ロザムンドおばさん」シリーズ(へんなタイトル)より見劣りするけれど、こうした短編集の訳書の積み重ねの実績で長編も刊行できるわけで、だから「空っぽの家」の訳者さんの「何故か長編は訳されていませんでした」発言は不遜に感じちゃう。

懐かしいラヴ・ストーリーズ
ロザムンド・ピルチャーほか 中村 妙子
4582833462

でも一定の評価を得た後でオムニバスを刊行されると罠にかかっている気分。ファンはロザムンド・ピルチャーだけで読みたいに決まってるじゃーん。



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小麦ぬき、卵ぬき
2007/11/18(Sun)
risa
>リサとガスパールの子供用食器はお祝いでもらいました。イネちゃんたち、ありがとー!重宝してます。

ステイサムは食物アレルギー持ちです。保育園の栄養士さんの大いなる協力と、アレルギー対応調味料や代用品で凌いでます。写真のパンプティング風では米パンとノンエッグマヨネーズを使用。ちなみに商品名は「ごはんdeナイス」「マヨさまハーフ」。ネーミングセンスに差が…。

やるべきことはやっているつもりですが、あんまりムキになってがんばってもこればっかりは報われないこともあるので、ほどほどに。保育園では初小麦アレルギー児。栄養士さんはさすがプロ!で、あっという間に除去食の手間ひまを折り込んでくれてます。あんまり簡単にクリアされちゃうので、「あれ?除去食ってむずかしくないのかも?」とか。←いえ、プロの経験値と知恵の豊富ゆえです。
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『1950年のバックトス』北村 薫
2007/11/12(Mon)
1950年のバックトス
北村 薫
4104066060


淡々と流れる水の中のような読書を楽しんでいると、いきなり急流の中に投げ出される「ひとがた流し」。その後日談が収められた短編集。
印象に残ったのは、表題作「1950年のバックトス」とおっかない「包丁」。岩波書店の辞書の「洒落」の項「下手な洒落はやめなしゃれ」の用例を嬉しそうに引用していた北村さんらしい編も幾つか。おっかないといえば、北村さんは「作品自体が読者(視聴者)を拒否することもあり得る」と静かに言い切るようなシビアな面も持っています(これはある映画や学習教材?の話で「詩歌の待ち伏せ」で記されていたものです。「盤上の敵」の文庫版のことわりでもそのような類いの言葉が)。幾つかの編で削ぎ落とされた文章の中に、その言葉を思い出すものがありました。一方、「アモンチラードの指輪」はどうしちゃったんだこの冗漫気味な文章?~あららゼクシィ掲載企画ものですか、なるほど。なんて(笑)「ほたてステーキと鰻」は、ちょっと後日談としては物悲しい…。続編との繋ぎだと思いたいです。
以下、本当に余談です。

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お米のケーキ
2007/11/10(Sat)
071110komecake.jpgおこめ安心食品さんのケーキ。

食物アレルギーのあるステイサム1歳の誕生日ケーキはお米のケーキでした。食べられる果物の確認ができなかったので、1歳前の血液検査でOKになったバナナをはさみ、飾りは人参ゼリー。セットのココナッツクリームを使用してみると、噂通りこれは溶けやすく…、チルドで半解凍でもデコレーションしているそばからとろとろに。

それまで主食はもっぱらご飯系だったので、初めてのスポンジ状の食べ物に驚いたのか、怒って投げてました(笑)今は米パン大好きになってます。そのうち普通のパンも食べられるようになることでしょう!もちょっとの間がんばろう~。

アトピッ子のお料理ブック
?卵・牛乳・大豆・小麦を使わない

アレルギーの子を持つ親の会「かたつむり」
4789551253

人参ゼリーはこちらを参考。人参だけのジュースを買うのは案外難しく、駆けずり回ってしまいました(三浦屋で購入。後は自然食品のお店とか)。しっかし除去離乳食のレシピは考えるだけで疲れます…。保育園の的確な献立が本当にありがたいです。
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吠える
2007/11/07(Wed)
hana
>ステイサム(うちの子供♂)の見舞いに来てくれた母(いわゆるおばあちゃん)が手折ってきた野草。たぶんタイワンホトトギス?

九月に終了した作品の打ち上げがあった。ポジション上、自分は留守番で、参加したツレアイはステイサム(うちの子供♂)が寝入ってしばらくして帰ってきた。挨拶をしようとしていたスタッフ氏はブチ切れて(*1)不参加、景品も当たらず今ひとつだった模様。「うちの社長とは会った?」「うん、まあ。とるに足らないことを話したり」。

そうこうしているうちに来年の新番組の素材づくりが始まった。やたらとかさ張るのでひとまずちょんぎって後からくっつけることにする。…って画像処理ですが(笑)。解像度がバカ高くてマシンが動きやしない。ほんっとに動かないので吠えたくなる。がおーん、くっつかないよーぅ。
そこに社長登場。社長、動かないんです~!!
「お。こないだおまえの旦那に会ったぞ」「はあ、そうみたいですね」「そん時さあ、(ツレアイ)くんの嫁さんは史上最大のゴジラ(*2)だよなって話してたんだ。わはは!やっぱ吠えてんなあ」
…とるに足らないこと話したって言ってたじゃん。

(*1)ブチ切れたのはアキレス腱。南の島で大怪我をしても診療所しかないので、湿布しかもらえなかったそうです。お大事に。
(*2)ゴジラでもガメラでもなんでもいいのですが。打ち上げした作品に破壊王みたいなのが出ていたので、それになぞらえていたっぽいです。

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『容疑者Xの献身』東野 圭吾
2007/11/06(Tue)
容疑者Xの献身
東野 圭吾
4163238603


本格ミステリではなく、エンターテインメント作品ですよね。
とても読みやすかったです。
東野圭吾さんの作品は久しぶり。「放課後」以来。
森雅裕派だったから~(笑)←乱歩賞を同時受賞した作家です。

☆☆☆☆☆☆☆★★★

・…シリーズ三作目なのですね。どの視点で読めば良いのか戸惑いました。
・それもあって登場人物のそれぞれの動機が今ひとつ説得力に欠けるように思えます。
・石神と娘以外の登場人物には魅力を感じられませんでした~。
・このタイトル、途中まで読むとバレちゃいますよ!

直木賞受賞作として読むと「?」だけど、でも受賞してなかったら読まなかっただろうし。
そもそも靖子さんてば短絡的すぎ…、でもそうでなかったら話が始まらないし。
だいたい靖子さんてば男に翻弄されてるだけじゃん、でも男性から見る女性像ってこんなもんか?

と、すっきりせず思考がぐるぐるまわってしまいました。
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水疱瘡
2007/11/05(Mon)
wani>お見舞いに姉(いわゆる伯母ちゃんか!?)からもらったミドリわにの縫いぐるみ。ラブリー。トラセリアです。

1歳の誕生日、哀れステイサム(うちの子供♂)は水疱瘡を患って迎えました。いまだカサブタの名残はあるものの快癒。
保育園の0歳児クラスは四名なのですが、そのうちみーちゃんとはほぼ同時期に発症。他の二人への感染も心配しましたが、潜伏期間は過ぎたようです。赤い米粒状の発疹を発見してくれた看護士さんの対応で、隔離が早かったおかげもあろうかと。

ところでステイサムはアレルギー性皮膚炎持ちなので、近場のお医者さんと電車を乗り継いで行くアレルギー専門医の二つを使い分けてます。水疱瘡(帯状疱疹)ウィルスをふりまくのもなんだし、待ち時間が少ない方(専門医はとても人気で混雑)が体力的にも良かろうと近場のお医者さんに診察してもらいました。
…ごめん、心得違いだったよ!
水疱瘡の塗り薬を使っている間はアレルギー用の薬を使わないようにとの指示でした(このことに関してはもっともな診たてでしょう~)。然るに水疱瘡の治った頃にはアレルギー対策放置の結果、ステイサムの顔がガビガビじゅくじゅくに…。あわわ、皮膚に関わる病気はアレルギー専門医にかかるべきでした。両方の指示がもらえたことでしょう。うーん、失敗でした~。
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