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小麦なし醤油、塩なしバター
2008/05/31(Sat)
080531syouyu底値で売っているグレープシードオイル(サラダ油として恒常使用)を買いにいったお店で愛用の「小麦を使わない丸大豆しょうゆ」を発見。自然食品店でもなく、輸入食材なんちゃらのお店でもなく、ただのスーパー(西友だ)。わざわざアレルギー対応のお店で通販しなくてもいいなんて!
にしても、どれだけの需要があるのか、需要があるとしたらそれだけアレルギーの人が増えている現実なのか。単純にさらっとした味が好まれているのかもしれない可能性があるとしても。

一方、同じお店で普通にバターが変えない事態。買いだめしていた無塩バター(別に見越していたわけではなく、クリスマスやバレンタイン時期は安くなるのが常だった)がついに切れたので、有塩バターでパンを焼くようになってしまった。べつにそんな繊細な舌をしているわけじゃあないけど、歪んでいるよなあ。

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浄水場跡地にて
2008/05/27(Tue)
新宿でハハと姉貴と待ち合わせ。ハハのリクエストによりお手頃なお寿司をテーブル席(膝を壊している二名のため)でいただく。プレゼントと手土産を渡し、「誕生日おめでとう」「こき~こき~」。孫の写真を舐めるように繰り返し眺めるハハを横目にくっちゃべる姉妹(今回のトピックはリバーダンス!)。
食事の後のプランはー、御苑で薔薇か都庁でお茶?すると意外にも行ったことのない都庁へ乗り気のハハ。「緑のない建物ね」と評しつつ展望台へ。眺める窓の下の風景に「なんにもないところだったのに、すっかり変わっちゃったわ」の言葉に東京出身者の実感が。「だって浄水場だったのよ」さっすがこき、重みがちがうぜ。娘たちには、淀橋浄水場よりヨドバシカメラ。→http://ja.wikipedia.org/wiki/淀橋浄水場

展望カフェでケーキとソフトクリームをシェアしつつのんびり。孫が誕生して以来すっかりおばーちゃんバカに変じたハハであったのだけど、「たまには三人だけっていうのもいいわね。もうこんなことできないのかと思ってた」と。そう言ってもらえると何より。孫抜き(+夫抜き)では物足りないかと思っていたぐらいだったのに。
最近のハハとしては、在住の市から市営地下鉄やらバスやらのお得パスをもらったのが嬉しいらしい。あちこち気軽にでかけられるね?「でも観たい映画に一緒に行ってくれる人がいないの」何の映画?「相棒」あら。近い年齢の仲間内では趣味が若いらしい。唐沢くんとか仲居くんとか大好きだもんね。

そんな訳で、ハハは『相棒』をご一緒できる人を探しているそうです。横浜市在住独身女性、このたび古稀を迎えた七十歳。グレゴリー・ペックや織田(裕二)くんが好みです(笑)

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水路の夢 ウォーターウェイ
早見 裕司
4196696317

確か浄水場の出てくる本だった。川原由美子さんの挿絵がベストマッチ。
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花のなまえ
2008/05/26(Mon)
「たまたま見ていたTVドラマのテロップに出ていた同じ姓の演出家の名前をそのままもらった」のはうちのツレアイです。ジャンルが異なるとはいえ、成長した彼もまた映像演出に携わっているのだから偶然もご縁?(そんなわけでツレアイの名前をネットで検索すると、同時期にまったく違う作品を演出している結果が出ます。こちらはともかく先方はさぞかし奇っ怪でしょう)

080524namaeうちのステイサムは、両親の気にいった漢字を軸に名前をつけられました。その漢字は植物そのものの名前でもあり、ある花の古名でもあるそうです。男の子に花の名前!?いや、届け出してからふと漢和辞典を調べてみたらそうなってて…(笑)
ハハにその話をしたところ、「一年前にその花を植えた!」というまた偶然。今、その花の時期です。

>テイカカズラ。ジャスミンとジンチョウゲのまざったような香りがします。
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『文学的商品学』斎藤 美奈子
2008/05/23(Fri)
文学的商品学
斎藤 美奈子

4167717654

「読者は、作者の意図とは関係なくどの視点から読んでもどう楽しんでもいいのだ」という部分にいっちゃん感銘を受けました。本編でなく前書きだけど(本が手許にないからうろ覚え)。
自分は「合わないな~」と感じると読むのをやめてしまう性質なので、それでも楽しもうとする著者はむしろ優しいのではないかと。前半笑かすなーと思っていると、後半まともになってくるのが残念?いやその方がいいのか?

☆3.5/5

紹介されている本を手に取ろうとはなかなか思えないですが、まあまあな感じで挙げられた中で自分のお気に入りと合致したのは、浅田次郎氏のプリズンホテルでした。←これも実際のところは韜晦を重ねた純文学だと思うけど~。

プリズンホテル〈1〉夏
浅田 次郎
4087473295
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わるくち
2008/05/22(Thu)
「その口髭むしっちゃいますよ?」
仕事のできないオヤジめ。
鯖折りかけて長いだけのあんよを潰してやりたい、とブツブツ言っていたらちょっとウケた。ネタにみせかけて本気だぞ。

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格闘技系のネタ(といってもノンフィクション)幾つか。
*その鯖折りを知らない同僚女性の存在!解説してしまった。
(鯖折り=相撲の決まり手、荒技)
*たわむれに挿していた葉が根づいたのを喜ぶ。
「菊の一種で、えーとえーと…琴奨菊?」
(琴奨菊=佐渡ヶ嶽部屋所属大相撲力士 白妙菊=キク科多年草)
*もいっちょど忘れ。
「名前が出てこない…、プロレスラーの坂田亘と結婚したグラビアアイドル?」
(彼の名前は小池栄子ちゃんとのことがなかったら知らなかったのに…)
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認識の違いについて
2008/05/09(Fri)
今やっている作品で、ヒロインのとらえかたに監督と隔たりがあるような気がしていた。なんなんだろうと思いつつも解明できないままシリーズも終盤を越え、監督の言葉にようやくヒントをみつけた。
「もっと可愛い感じ」…!?

自分=ところかまわず下着姿や裸体で男性にせまる女性=奔放な女(ニンフォマニアか淫乱か)
監督=引っ込み思案な男に積極的にアピールする女性=すごく(自分に都合のいい)可愛いコ

ああ、そういうことだったんですか。そりゃわからん。

同じ作品に女性の演出さんが入ってる。
積極的な女性に対して男性が躊躇する濡れ場シーンで、「ここ間が悪いから詰めましょう」と監督と編集さんに提案し、「いや、ここはむしろじりじりと」と諭されたそうだ。抵抗する段取り(と裸体)をじっくり見せたいらしい。なんだそのドリーム。どうせ結果が同じなら、女性の立場としては躊躇されない方が嬉しいじゃーん。
男女による認識の差は、デリケートなものである(そんでもってきっと擦り合わない)。
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レ・アントルメ国立のエクセレンス
2008/05/07(Wed)
連休中にツレアイの誕生日があるので、子連れでも食事の出来る店を探して予約した。ついでに知り合いに教えてもらって最寄りの洋菓子店でバースデイケーキも予約。

当日、その駅を久しぶりに降りた(連絡通路が新しくなっていた!そのぐらい久しぶり)。わたしは一人、ひたすら歩く歩く。予約キャンセルしたお店を横目に何か買えるものがあるかと寄った紀伊国屋は、記憶より品揃えがよろしくなかった。いまだにうちで使っているバターケースを買ったインテリアショップは店名が変わり、なんだか雑然とした様子。
そしてまだまだ歩く。大学を通り過ぎ、花を落とし芽吹いた桜の木々とハナミズキの色をせめてもと楽しむ。ようやっと着いたレ・アントルメ国立で、これはキャンセルのしようのないバースデイケーキを受け取る。夕方で、品数が少ないと思いきや意外な数と、ホールケーキも並んでいた。知り合いお薦めのクロワッサンと早めの母の日用に焼き菓子も求める。ミニマドレーヌはぎっしり並んだ見た目が美しく、さっぱり溶ける美味しさ。
そうしてずっしりとした紙袋を二つ提げ、また駅へと歩く。病み上がりくんと誕生日くんが待つ家までは電車で揺られなければならない。まだ小さい子供のいるうちは、予約は賭けに近い(そして今回は負けた!)。

20080507cake

チョコケーキは食べごたえに反してくどくなくて美味しい。表面のチョコはとろとろで、蝋燭を挿した痕がもどっちゃうぐらい。来年の義父へ贈るバレンタインはこのケーキにしよう(元パン職人の北海道人は舌が肥えているのでいっつも苦慮)。予約した分、手描きのプレートと薔薇の花、金箔(笑)がついてた。

*お取り寄せ通販 レ・アントルメ国立
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