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シマ子の災難
2009/01/24(Sat)
新人シマ子が凹んでます。週に二度も警察のお世話になったからです。
最初は覗き被害。夜中にアパートのドアポストから覗かれ、シマ子が110番通報をする気配に「バレた!」と声を上げて逃げ去ったそうです。今年に入って二度目。常習犯ぽくて、しかも気軽にやってそうな雰囲気に腹が立つ!つかまえて前科者にしてやりたいですよ。
引越しを考えてもらうことにしてアパートを訪ねてみたら、隙だらけ!あれこれ防犯対策しました。ドアポストと覗き窓をふさぐ工夫(鏡面にすると有効度アップ)とドアノブには鈴、うすーく防犯砂利など。学生向けのアパートのレベルです。他にもできることがあれば教えてくださいませ。

その二日後。仕事中に新人アユ子とハヤ子が「(sumi)さん、今、シマ子から電話があって…」。あれ、そういえば席にいないね?
「郵便局に振り込みに行ったら振込詐欺だったらしくて、警察が来るのを待つので会社に戻るのが遅くなるって言ってるんですけど…」
!?戻りが遅いのはかまわないけど、遅くなる理由は良くない!!
ISPを装った架空請求でした。メールで来た請求書の連絡先にわざわざ電話して、エクスパックで現金を送るようにとの指示を受けたんだそうです。生真面目なシマ子、「相手の会社にも確認したら大丈夫だって言われたんですけど、現金を送ってもいいんでしょうか」の確認をして郵便局員さんに止められ警察を呼ばれ。アユ子ハヤ子に様子を見に行かせたら、ざわついた郵便局に会社の子が居合わせていて、「何か事件があったらしいよ」と。その事件、シマ子なんです…、ネタじゃないんです…。

シマ子はたいそうめげていたのだけど、本来なら彼女は被害者なのでした。この週末は実家の母御もいらっしゃるので、甘えてきなさい。「あのぅ、母がお世話になったので挨拶したいとのことなんですけど」いや、この混沌とした職場と超ラフな上司に会って安心するとも思えませんが。

*ずいぶんおおざっぱな架空請求の手口ですが、実際現金を送ってしまった人もいるそうです。局員さんに感謝。
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『居眠り磐音江戸双紙』佐伯 泰英
2009/01/16(Fri)
照葉ノ露 (居眠り磐音江戸双紙 28)
佐伯 泰英
4575663646 <「ぼうふらみてえにふらふら』

TV ドラマを何回か観て、本も読んでみようと手に取って…、28冊+読本を読みました。メディアマーカーの登録によると昨年11月11日からですね。二ヶ月ぐらいの間、楽しませてもらいました。
時代小説はそう読んでいる方ではなくて、特に武家と商人の生活がここまで混じり合ったシリーズものは初めて。磐音は抜群に強くて、その周りは自分を律することの出来る大人とやんちゃな子供+若干の駄目親父ども、そして次から次へと現れる敵役。男性陣は意外と身持ちが固くて女性は美女で賢い。徳川幕府が破綻しつつもまだ活気のある江戸中期の浪人、御家人、商家それぞれの暮らしや食文化が興味深いです。

作者(この方の来歴も面白いですよ)自らの「月刊佐伯」公言があるように、読み易い内容です。ちょっと想像してみると、~お勤めの男性が出張前に本屋に立ち寄り移動中に読み始め、仕事の終わった宿泊先で読み終えて、そして翌日、帰りの移動のお楽しみに他の巻を買い求める~、そんな感じ?
時代小説でいえば池波正太郎さんに間に合わなかった自分は、続きを待つ楽しみを堪能するつもりです。平積みになった新刊を求める嬉しさ!

*お気にいりは柳次郎&幾代+お有。幸せになって~。
*TVドラマはアナザーワールドと思って観てます。けっこう豪華なキャストです。当たり役だなあと思うのは、飲ん兵衛浪人武左衛門=宇梶剛士、ちゃっかり奉行所与力笹塚孫一=佐藤B作、吉原会所の親玉=綿引勝彦(敬称略)。特に若い女優さんは時代劇に苦戦している人が多いです。台詞、ごまかしがきかないから難しいよね(笑)
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『うちでつくった』
2009/01/09(Fri)
080109kuromame今年初の更新です。すっかり松の内も過ぎてしまいました。

年末はインフルエンザ上がりでボケボケ。年賀状でステイサムの漢字を間違え、実家に持って行くおせちの蒲鉾をまるごと忘れ…。そして深く考えずに入力したカーナビに誘導されて、調布から高井戸まで中央高速に乗る贅沢をしてしまいました。←新幹線で、品川から新横浜まで乗るようなもん?

写真の黒豆は手前が実家、奥がうちのものです。ステイサム用に釘を入れず、醤油でなく塩で仕上げしたので茶色いです。実家の丹波の黒豆との差異がよーく上がります。
今年はいらないかなーと思っていたら、北海道の義父母から『黒豆つくってみた』と送られてきたのです。この場合、『つくった』のは『煮た』のではなく『収穫した』なのですね。そうか黒豆って家庭菜園でつくれるものなのか…、これは煮なずばなるまい(笑)
『海岸でこっそり拾った日高昆布』『山で掘った秘密(場所)の自然薯』も昆布巻きやらつまみやらに使いました。特に、出汁をとって鍋にしたら、ステイサムはいつまでも「スープ」を飲んでいました。味が良いのかなー。控えているのは『うちでつくった小豆』と『うちでついた餅』でお汁粉です。ありがたいことです。

相変わらず日々を追っているのか追われているのか?バタバタですが、今年もよろしくお願いします。
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