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はたらくくるま※に乗る
2009/05/22(Fri)
090522senro小さい男の子は、断言してもいいぐらいに乗り物のたぐいが大好きだ。まったくもってその男の子であるうちのステイサム、前からの願いであった救急車に乗ることとなってしまった。

保育園でのアレルゲン誤飲が原因で、蕁麻疹と呼吸困難のショック症状で救急搬送。注射1本と点滴2本で治まり、タクシーで帰宅した。五時間治療のつきそいはツレアイだったので、ようやくそこで再会すると、開口一番「たくしーにのった!」。トピックはそこか?
しがしながら同じ日に乗った救急車についてはあまり口にしない。さすがに覚えてないか、辛くて思い出しだくないのか?トラウマにならないといいけどなーと思っていたら、夜になって救急車のおもちゃを抱えてふとんに入った。杞憂か…。


・消防車には何度も乗ってます。イベントとか、たまたま通りがかった消防署とか。
・何故か近所の駐車場におもむろに停めてある道路パトカー(黄色いやつ)に釘づけ。
・園から詳細な報告書をもらったにも関わらず、どうも原因がはっきりしないのが困りもの。
・ちょうど同じ週にアレルギー医で検査のための採血をしたので、週に何度針をぶっさされたのか…(たぶん4回)。
※歌のタイトル。パート3まであります。
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ローズゼラニウム一年後
2009/05/13(Wed)
090513ローズゼラニウム自分が小学生の頃、作家の熊井明子さんが紹介したポプリがブームでした(「pot-pourri」を「ポプリ」と認知させたのが熊井さんご自身だったような記憶が。「DR.do little」を「ドリトル先生」にした井伏鱒二氏を想起しますね)。
「なかよし」の別冊として刊行された子供向けポプリの本を読んで、一所懸命に材料を集めたものです。著書の中でたびたび登場するハーブのローズゼラニウムは当時そう出回っているものではなく、手の届かない存在でした。
めぐりめぐって「蚊がよりつきにくいのかー」と無意識に手に入れたのが「☆幼い少女の憧れ☆」だったという、時を経て夢みる夢子ちゃん成分の減った大人の悲しさ(笑)

去年ヤフオクでご縁のあった苗がぐんぐん育ち、花をつけてます。これまであっさりした花色の植物ばかりだったので、鮮やかなピンクに驚き。花が開くと、葉だけの時よりいっそう甘すぎず爽やかな香りがあたりに立ちこめます。

愛のポプリ (講談社文庫)愛のポプリ (講談社文庫)
熊井 明子

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↑確かこの初期の本の中では、夫である映画監督の故熊井啓氏は助監督でした。
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