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麓郷の森
2009/09/28(Mon)
富良野には二回観光に来ているので、泊まりはしたものの「特に行きたいところはないから美瑛に行く?」聞くと、「…五郎の家をみたい」。まったく思い入れのない二人と、「でも結の家はどうでもいい」と偏りのあるツレアイ。

090928五郎の石の家

富良野駅周辺から車で20分ぐらい?観光協会でもらった地図を頼りにおおざっぱに走り、おおざっぱな案内板で到着できました。

石の家は、造形的にもよくできていて面白かったです。中もまったく普通の造りで特に機材用の空間があるわけでもなく、狭い中の撮影はさぞかし難しかったのではと思われます。TVドラマを制作するのにこんな手間ひまをかけていた、まっとうな贅沢に感じ入るのでした。自分らの後ろを歩いていた方が『念願かなった!』いわんばかりの満面の笑みでビデオをずーっと撮っていらたのが印象的でした。

090928五郎の石の家手前


森の中の道を入ると、「熊出没注意」の看板と熊よけの鈴の音。ステイサムはひたすら森に熊が出てくる歌をうたい、観光客向けに置いてあるトラクターの周りをうろうろしてました。

※ふらの観光協会の北の国から関連ページ

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とりあえず富良野
2009/09/20(Sun)
090920富良野熱気球

深川を出たのが14時すぎ。それでも決めかねつつ、「とりあえず行ってみるか」と富良野へ。深川ICから滝川、一般道へ降りて38号線をひたすら富良野まで、80kmぐらいの道のり。ちなみに札幌の家から深川までが110kmぐらいでした。
16時ぐらいに富良野駅前の観光案内所へ駆け込んで宿を予約。土曜だった上に修学旅行客で混み合っているようで、際どいところだったようです。なんていきあたりばったり。
チェックイン後近くをぶらぶらしていると、暗くなる中、熱気球が浮かび上がっていました(地上40mで繋留)。

※道外からの観光客が道内でレンタカー事故を起こす割合についてニュースになっていましたが、……北海道は「別世界」(他意無し)だと思います。距離感もスピード感もぜんぜん違いますよ~(そしてマナーも)。移動は休憩入れつつ観光しつつの時間も含めて算段。高速ブツ切れ、距離で測れない山道多し、観光施設内広大(はんぱない)。
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深川聖マーガレット教会
2009/09/18(Fri)
今回の帰省はおおざっぱな予定しかたてていませんでした。義妹から車を借りられたので、「そんじゃとりあえず行くかー」、性懲りもなく深川の聖マーガレット教会へ。
昼食は併設のレストランマザーズカントリーでメニューを睨み、卵と小麦粉の入ってなさそうなトマトリゾット(生ハム要注意)で厨房を確認。和風リゾットなら乳製品も心配ないようです。(←自己責任!)リゾットはチーズの風味がとても美味でした。

090918聖マーガレット教会

090918イルムの丘


090918イルムの羊と草


090918イルムの栗二番目の写真の右側の囲いには羊がいて、外側の草をちぎって食べてもらえます。五年前の結婚式の日、ウェディングドレスで同じ作業をやっている姿が写真に残ってます~。

栗!秋です!>

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支笏湖
2009/09/16(Wed)
遅ればせながらの夏休み、北海道へ帰省してきました。

090916支笏湖

数年前、実家にでんわをすると、うちの母親は涙声。「どうしたの!?」聞けば「仲居くんが湖に…!」。ごめんね、TV観てるの邪魔してー。<『白い影』

その支笏湖。ここは美笛キャンプ場だと思います。お義父さんに言われるがままに車を進めていたら行き止まり。なんとなく入ってみました。

090916支笏湖キャンプ場

人の気配は少なく、風はないもののすっかり秋の空気。
この後は賑わっている支笏湖温泉側に回り、アレルギー持ちのステイサムも食べられるじゃがバターを堪能しました。


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検診に行ったぞ(気合い)
2009/09/03(Thu)
姉の最も親しい友人が退院した。彼女は美人で有能で(勤めていた大企業にファンクラブがあったほどだ)、そして半端なく自立している。入り組んだ事情があり実家とは自発的勘当状態で、今回の手術で病院側から「万一の場合」に備えて誓約書へのサインを求められた時にも「これもお渡ししておいた方がいいですよね?」自らドナーカードを提出したそうだ。
あまりにも連絡がつかないことを心配した姉がようやく彼女をつかまえた時には、「ちょうどでんわしようと思ってたの。今日退院したの」の報告だった。身の回りを整理して備え、あらかた終わってから結果だけ伝える。どんな強さだ?どれだけの覚悟だ?(周りは切ないばかりとしても)

一方ヘタレなわたしである。出産した時に一度死線を見た。産院から放り出された(紹介された)巨大な総合病院はとんでもなく雑な作りで、待合いでは「××(死病)の検査は感染防止のため任意でなく強制です」大声で説明がなされ、中ではカーテン越しに「説明のためにご家族をお呼びしました。今回みつかったのは悪性の腫瘍です」医師の声が聞こえてくる。『自分だけはだいじょうぶ、なんて幻想なんだなあ』。

そうまで悟ったにも関わらず、周期的に感じるしこりを楽観的に放置していた。そこへ姉の友人の話、さらにこちらのまるでキャッチフレーズのようなエントリー
『出来てるとしたら、願っても消えないんだし』受け容れる覚悟がようやくできた(それでも『近くて待ち時間が少なくて安いとこ?』を探したヘタレである)。


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ここ、便利でした。

乳がん検診を探す

まだマンモグラフィの結果は出てません。超音波検診、触診、分泌液チェックはクリア。セットで15,750円でした。今後は子宮がん検診も加えようと思います。

*JOHNさん、大いなるきっかけをつくってもらい、ありがとうございました。
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