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思いもよらぬ関係
2010/02/11(Thu)
ステイサムの食物アレルギーとからだの発達についての関係で興味深い指摘をされました。

もちろんうまれもっての性格もありつつ、食物アレルギーを持つがゆえに、一定の食べ物が自分の生命に及ぼす影響を本能的にわかっている=用心深い性格になっている。かつ、大人の庇護下にある安心、もしくは大人の心配する視線を理解しながら成長しているのは事実。
その用心深さと大人の手の内にいる安心巻が冒険心をくじく一因になっていて、初めての場所や遊びに対して臆してしまいがち。他のお子さんが「10」遊べるところを「7」しか遊べないといった三歳までの積み重ねが、筋肉の発達に影響している。危険を察知しない、平地や決まった場所での運動が多いため、バランス感覚をつかさどる体幹の筋肉が若干弱いようだ。

保育園へ入っている臨床心理士さんとの話でした。週に二回、他の年齢も見回りながらよくも気に留めてくれたなあと感謝です。
「内股気味なのも気になる、いわゆる女の子座りになってしまいがち」
話をしているそばでふとみれば、まさに女の子座りのステイサム。なかなか衝撃的で、思い当たる節の多い指摘でした。
確かに食べ物に関していえば、他の駄々をこねる事柄に比べると相当聞き分けがいいのです。そして初めての場所や人にビビるヘタレ。
食物アレルギーを一端に性格へつながっているなんて…!更に筋力の発達に波及するなんて…!

どうやって補おうか考えて、とりあえず保育園からの帰りには自宅マンションの階段を登ることにしました。地道に続けてみます。食物アレルギーばかりは努力で治るものではないので、まずは筋肉の補強から!


※自分の通っているカイロプラティックの先生に聞いてみたところ、女の子座りだけはどのお子さんにも(女性にも)やらないでほしいそうです。骨盤の歪みが将来的に及ぼす影響を考えると、身内以外のお子さんへアドバイスすべきかいつも葛藤しているとのこと。是非してください!
※今週、二度目のアナフィラキシーを起こしてしまいました。原因不明が辛い!
※今年に入って風邪をひく回数が多すぎ+ぜんそく中発作で、ついに毎日の吸入ステロイドが始まってしまいました…。
※書き連ねると暗いですが、どうしようもないのでめげずにやってます。ヘロヘロTwitterでぼやいてます。
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