スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ベルギー近代絵画のあゆみ
2009/12/01(Tue)
やたらと感じ入ってしまった展覧会デザイン。実際、書店に置かれていた案内のしおりを気に入って見に行ってきました。
順番を逆に載せますが、
After>

ベルギー近代絵画



Before>

ジェームズ・アンソール



実際の絵では、バラに添えたパンジーの青紫と黄色が引き締めてるんですよね。右上のひな菊(?)もアクセント。
今回のキーデザインは、主役はコーラルピンクに他ならない!(ひょっとしたら、題材の薔薇にかけて■オールドローズ■という色にしたのかも?)絵の中から素敵な色の拾い方をして、配色辞典に載っていそうな雰囲気です。描いた本人が目にしたら仰天、でも納得しそうなアプローチなのでした。

そもそも展覧会自体も風景画、次に人物画が多くて静物は少なかったような…、よくこのデザインで通ったなー。


*ジェームズ・アンソール「バラの花」1892年。
ジェームズ・アンソール

この記事のURL | おでかけ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<除去食のおべんと | メイン | 有終の美の贈り物>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://thirdcolor.blog119.fc2.com/tb.php/139-17960654

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。