スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
読んだ本七冊とりあえず
2008/02/08(Fri)
読んだ本のメモ。
きっととりこぼしている~。脳からなにかがこぼれて…る?

・「空の中」有川浩
・「秋の牢獄」恒川光太郎
・「雷の季節の終わりに」恒川光太郎
・「ぶたぶたと秘密のアップルパイ」矢崎在美
・「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦
・「理由あって旅に出る」似鳥鶏
・「ちんぷんかんぷん」畠中恵

*有川さんの本がライトノベルでなく単行本で刊行されるのは、象徴的な何かがある気がする。
*恒川さんは、そういえばホラー大賞の人なのだった。自分の読みたい方向とは違うんだそうだった。意図しているであろう部分が美しく思えなかったり、不快な描写が増えて辛い。
*ぶたぶたさんは、いつもの通り。「それ」についてはもう少し具体性があると良かったなー。それもいつも通りではあるけど。ぶたぶたさん、家族のみなさんはどうしたの…?しんぱい。
*森見さんは性にあった。面白かった。
*「理由あって旅に出る」、作者が語り部の高校生になりきれてない甘さが文に出ていて、ちょっと退いてしまった。
*「ちんぷんかんぷん」。短編集って、なにか一つでも良ければその本自体を読んだことに意味があると思える(前にも書いたかも)。小紅ちゃんがいい締めだった。
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<『四畳半神話大系』森見 登美彦 | メイン | ウェディングフォトグラファー>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://thirdcolor.blog119.fc2.com/tb.php/42-976032c5

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。