|
事実を伝える
|
|
2008/08/25(Mon)
|
|
前回の作品はアレでアレアレだったので、今だに来る残務処理にはうんざりしてしまう。見たくないなあと棚上げしてうっかり綺麗さっぱり忘れてしまい、制作くんをのけぞらせる。心のセーフティってこうやって稼働するのかー。いやいや忘れんなよって。
今度の仕事はさくさく順調。後輩ディレクターの冗漫さ加減に(本人を知っている人は笑うだろう)イラっとすることもあるけれど、可愛いもんである。 思えば、忘れた時には「忘れてた!」、話が長いディレクターには「話長いよ!結論を先に言え!」、女癖の悪い制作くんを新人ちゃんに紹介するにあたっては「こいつ女癖酒癖金遣い最悪だから(なのに女が途切れない…)誘いには絶対のらないように!」と陰口でなく堂々と当人に事実を言っているのに、前回は受け容れる余地が相手にも、そして自分にもなかったのだ。コミュニケーションが取れない相手と仕事をするのは実りが少ない。お互い絶対組みたくない相手となったので、組まないためなら今まで避けがちだった人の仕事だってどんどんやるぞ、ってな気持ちになったのがいちばんの収穫なのだった。 >次の仕事に使うカエル。ステイサムのを拝借。「冗漫」ってなんだっけ−と聞かれたので、リンク。なんて彼を形容するのに相応しい言葉! |
|
コメントの投稿 |
|
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://thirdcolor.blog119.fc2.com/tb.php/87-94d5d201 |
|
| メイン |
|


