スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
マザーハウスのショルダーバッグ
2009/06/09(Tue)
090609sinbun夏向けのかばん、なかなかピンとくるものがなかった時に偶然みかけたマザーハウスちょうどいいものを探し当てることができました。作りや縫製は丁寧で(インナーの布張りが良いです)お値段お手頃。プレゼントのコットンバッグが保育園バッグにちょうど良さそうでラッキー(笑)梱包資材はベンガル語?のバングラディシュ?の新聞で、中を見てみると…、星占いのような気がする?

情熱大陸でも紹介された山口さんのブログはコチラ
6月6日の「風邪」の一人ノリツッコミが壮絶です(でもちょっと可笑しいの)。
この記事のURL | 日々 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ローズゼラニウム一年後
2009/05/13(Wed)
090513ローズゼラニウム自分が小学生の頃、作家の熊井明子さんが紹介したポプリがブームでした(「pot-pourri」を「ポプリ」と認知させたのが熊井さんご自身だったような記憶が。「DR.do little」を「ドリトル先生」にした井伏鱒二氏を想起しますね)。
「なかよし」の別冊として刊行された子供向けポプリの本を読んで、一所懸命に材料を集めたものです。著書の中でたびたび登場するハーブのローズゼラニウムは当時そう出回っているものではなく、手の届かない存在でした。
めぐりめぐって「蚊がよりつきにくいのかー」と無意識に手に入れたのが「☆幼い少女の憧れ☆」だったという、時を経て夢みる夢子ちゃん成分の減った大人の悲しさ(笑)

去年ヤフオクでご縁のあった苗がぐんぐん育ち、花をつけてます。これまであっさりした花色の植物ばかりだったので、鮮やかなピンクに驚き。花が開くと、葉だけの時よりいっそう甘すぎず爽やかな香りがあたりに立ちこめます。

愛のポプリ (講談社文庫)愛のポプリ (講談社文庫)
熊井 明子

by G-Tools

↑確かこの初期の本の中では、夫である映画監督の故熊井啓氏は助監督でした。
この記事のURL | 日々 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
イケア二店目
2009/04/28(Tue)
090428katatumuri「持参すればポイントをひとつオマケしますよ」草なぎくんがにっこり微笑む葉書を渡すと、「ツヨシくんも大変なことになっちゃってねえ」とトヨタレンタカー営業所のおじさん。おや、と見回すと彼の姿がない。「指示があって、全部掲示を外したんです。CMもオンエアできなくなっちゃったし」。
その方法を選とすると、撮り直し印刷し直しもろもろどれだけの経費がかかるのか。ここはぶっちゃけ「景気悪化の折り、経費削減のためこのまま継続します、ご了承いただけませんか!?」ステッカーでどうだろう?

すっかりステイサムがでかくなってしまったので、対象年齢三歳を前にジュニアシートになった。チャイルドシートより身動きが取れるようになってすこぶるご機嫌。車ででかけた先はIKEA、試しに行ってみた新三郷店。距離は遠くても港北店より早く着いたかも?GW前の日曜は混んでいても、入場制限のかかるほどではなし。港北店と比べると、家族連れが多かったかな。下方フロアへ行くごとに連れてこられた子供たちの機嫌の悪さ率が高くなるので、時間経過のサンプル映像をみてるみたいだった。

>ステイサムに「かたつむり」と評されたベージュの薔薇。なるほど?

この記事のURL | 日々 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
××さんの呪い解けたり!
2009/04/18(Sat)
090418jinja以前うちの会社のスタッフが、どうにも上がらない「××さんの××が上がりますように」と徹夜明けの毎朝、近くの神社へお参りを続けた。やっとのことで××は上がったのだが、身代わりのように神社は火災にあって消失してしまった!

石造りの鳥居や狛犬さまは留守居を続け、けっこうな年月を経てようやく再建された。
参道の先に広がる何もない空間をみては「すみません、大それたお願いをして…」密かに思っていたので、桜の散る中に佇む新しい拝殿へありがたくお祝い申し上げた。ひなびた風情の境内にはそぐわないようなピカピカの拝殿。来歴を知る身には愛おしいような眩しさ。
この記事のURL | 日々 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ジャケ買いを誘う人
2009/04/09(Thu)
春期限定いちごタルト事件
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)


主に書籍関係のお仕事をされている(と思う)片山若子さん。本屋でこの方の装画の本を見つけるとつい手に取ってしまいます。そもそも米澤穂信さんの作品を読み始めたのはタイトル+表紙絵の相乗効果だったのでした。
このページとか、たまらんです。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%D2%BB%B3%BC%E3%BB%D2

くーっ。
なんというか、わたしの持ち合わせの少ない乙女心をくすぐられるのですよね…。マゼンタとターコイズ系の色の使い方が素敵。

星新一さんの作品に持ってくるとは、角川書店グッジョブ。今のところイラスト集などは刊行されていないようです。欲しいっす。

ご本人サイト
http://www.sibukawakuri.com/
日記を読むと、とんだ薔薇魔人さんでいらっしゃいますね。
この記事のURL | 日々 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。